たくさんの郵便物
子どもが大学生になると、春はたくさんの封筒、ハガキ、メール、そしてLINEが届きます。
アパートの更新、保険の更新、ミールカード(学食定期券)の更新。 日本年金機構からの通知書、大学の授業料振込用紙(これが一番大変)。 「新しい教科書を買うから送金してほしい」という子どもからのLINE。
もちろん、普段のアパート代や仕送りも続きます。
「こんなにかかるのか」と毎年驚きながら、 この支払いが終わると、また来年の春に向けて少しずつ貯めていく。
昔、親が 「毎年車が買えるくらいお金がかかる」 と言っていた意味を、今になってよく理解しました。
親としては大変です。 でも、それ以上に、 一人で頑張っている姿や、少しずつ成長している姿が何より嬉しい。
子どもの未来のために使うお金は、 大変だけど、ちゃんと意味のある投資なんだと思います。
親って、ずっと応援団だな。

