おはようございます。
富士山がきれいに見える、気持ちのいい朝です。
今日も一日、頑張りましょう!!

ブログ(活動報告)です。
【10月1日 静岡新聞掲載】
私自身、SNSのコメントやDMを通じて、さまざまな言葉を受けた経験があります。
カスタマーハラスメント(カスハラ)は、窓口や電話など、直接のやり取りだけの問題ではありません。
SNS上でも、暴言や脅迫、執拗な要求、人格を傷つけるような言葉は、受ける側に大きな負担を与えます。
「SNSだから何を言ってもいい」わけではありません。
仕事として、市民の皆さんの意見や批判を受け止めることは、大切な役割です。
一方で、意見を伝えることと、相手の尊厳を傷つけることは、別の問題です。
カスハラ対策は、窓口や職場だけでなく、SNSを含めたコミュニケーションのあり方まで考えていく必要があると感じています。
画面の向こうにも、一人の人がいます。
意見を言う権利と、お互いを尊重すること。
その両方を大切にできる社会を、目指していきたいと思います。

神奈川県秦野市にある新晃工業株式会社の「そよ風アリーナ」ショールームを視察しました。
体育館全体を空調する「そよ風アリーナ」。 暑さ対策だけでなく、災害時の避難所環境の改善という視点でも注目されています。
その後、実際に設備を導入している秦野市立末広小学校へ。
実際の体育館で設備を見て、学校での使い心地や運用についてお話を伺いました。
やはり、ショールームで説明を聞くだけでは分からないことがあります。 実際に導入している学校を見て、現場の声を聞くことで、より具体的にイメージすることができました。
学校体育館は、子どもたちが日常的に使う場所であると同時に、災害時には市民の避難所になります。
「普段は子どもたちのために、災害時には市民のために。」
暑さ対策と防災を別々に考えるのではなく、両方の視点から体育館の環境整備を考えていくことが大切だと感じました。

