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ブログ(活動報告)です。

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部活動 地域移行③

お父さん・お母さん、どうしますか?

「部活動の地域移行」で見えてきた現実。
これまでの部活動は、放課後そのまま学校で活動し、帰宅後に塾へ通うことができました。
「部活と塾の両立」は、多くの家庭にとって当たり前の形でした。

しかし、地域移行後は状況が大きく変わります。
地域クラブの練習時間は19時〜21時が中心。移動時間も含めると、塾の時間と重なってしまいます。

例えば、近所の文理学院という塾。
中学1・2年生の授業は、
月・水・金の19:15〜21:50。
もしクラブの練習が水・金の19時〜21時であれば、塾に通えるのは「月曜日だけ」という現実になります。

クラブに合わせて塾を探すのか。
それとも、クラブか塾のどちらかを選ぶのか。

お金や送迎の問題に加え、学習環境の選択も問われる時代。

果たして、両立はできるのでしょうか。

2026年04月17日

部活動 地域移行②

当たり前に続いてきた「部活動」が、いま変わろうとしている。

■ 部活動の地域移行で問われるもの

これまで多くの家庭が「クラブではなく部活動」を選んできた理由を考えてみた。
それは「お金・送迎・環境・学校生活」。

◯費用
部活動はほぼ無料で、用具代程度。
一方クラブは、月謝・遠征費・ユニフォーム代など、負担が大きい。

◯送迎・環境
学校でそのまま活動でき、送迎の必要がない。
友達と一緒に始められ、初心者でも入りやすい。
先生が見てくれるという安心感もある。

◯学校生活との一体感
中体連など大会が整備され、目標が分かりやすい。
テスト前は休みになるなど、学業とのバランスも取りやすい。
塾との併用がしやすいのも大きなポイント。
「部活に入るのが当たり前」という文化も後押ししてきた。

地域移行が進む中で、これらの“部活動の良さ”をどこまで維持できるかが最大のポイント。

持続可能な仕組みにするためには、やはり「お金・送迎・環境・学校生活」をどう担保するか。
ここを外してしまうと、子どもたちの選択肢は一気に狭まってしまう。

地域移行はチャンスでもあり、課題でもある。
現場目線で、丁寧に考えていきたい。

2026年04月16日

部活動 地域移行①

9年前の話です。
2017年4月、息子が中学校に入学しました。

当時は「部活動の地域移行」という考え方はまだなく、学校では部活動への加入が前提でした。
息子はクラブチームでサッカーを続ける一方で、学校では陸上部に所属。
しかし、陸上部の練習、大会には一度も参加しませんでした。
「この部活に入る意味はあるのか?」
正直、そう感じていました。

そして今、部活動の地域移行が進もうとしています。

だからこそ、改めて考えたい。
子どもにとって本当に価値のある活動とは何か。

これからの中学校の活動は、高校サッカーやその先へとしっかり繋がるものであってほしい。

子どもたちの可能性を広げる仕組みへ。
“形だけの所属”ではなく、
“意味のある選択”ができる環境づくりを。

2026年04月14日

入園式

田子浦幼稚園の入園式にお招きいただきました。

先生方と一緒に劇に参加する子どもたちの姿から、早速元気な様子を感じることができ、こちらもたくさんの元気をもらいました。
これから始まる園生活の中で、たくさん遊び、たくさん学び、たくさんの思い出をつくっていってほしいです(^o^)
ご入園、おめでとうございます。

2026年04月09日

入学式

小学校・中学校の入学式にお招きいただきました。

ついこの前まで幼稚園生だった新1年生。
まだ椅子に座っても足が届かない姿が微笑ましく、これから始まる学校生活に早く慣れて、楽しんでほしいと思います。

一方、中学校の入学式。
新入生たちはぐっと大人びて、「これから頑張るぞ」という強い意志を感じる表情でした。

それぞれの新たなスタート。
これからの成長がとても楽しみです(^o^)

2026年04月08日
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