5月23日(土)・24日(日)10時〜16時、ふじさんめっせで開催されます。
富士のふもとから、厳選された「いいもの」「おいしいもの」が大集合! グルメを楽しみながら、富士地域の魅力をたっぷり味わえるイベントです。
さらに、富士市制施行60周年記念特別ブースでは、ハローキティと「さもにゃん」のコラボデザインも登場! ぜひ会場でお楽しみください。


子どもが大学生になると、春はたくさんの封筒、ハガキ、メール、そしてLINEが届きます。
アパートの更新、保険の更新、ミールカード(学食定期券)の更新。 日本年金機構からの通知書、大学の授業料振込用紙(これが一番大変)。 「新しい教科書を買うから送金してほしい」という子どもからのLINE。
もちろん、普段のアパート代や仕送りも続きます。
「こんなにかかるのか」と毎年驚きながら、 この支払いが終わると、また来年の春に向けて少しずつ貯めていく。
昔、親が 「毎年車が買えるくらいお金がかかる」 と言っていた意味を、今になってよく理解しました。
親としては大変です。 でも、それ以上に、 一人で頑張っている姿や、少しずつ成長している姿が何より嬉しい。
子どもの未来のために使うお金は、 大変だけど、ちゃんと意味のある投資なんだと思います。
親って、ずっと応援団だな。


お父さん・お母さん、どうしますか?
「部活動の地域移行」で見えてきた現実。
これまでの部活動は、放課後そのまま学校で活動し、帰宅後に塾へ通うことができました。
「部活と塾の両立」は、多くの家庭にとって当たり前の形でした。
しかし、地域移行後は状況が大きく変わります。
地域クラブの練習時間は19時〜21時が中心。移動時間も含めると、塾の時間と重なってしまいます。
例えば、近所の文理学院という塾。
中学1・2年生の授業は、
月・水・金の19:15〜21:50。
もしクラブの練習が水・金の19時〜21時であれば、塾に通えるのは「月曜日だけ」という現実になります。
クラブに合わせて塾を探すのか。
それとも、クラブか塾のどちらかを選ぶのか。
お金や送迎の問題に加え、学習環境の選択も問われる時代。
果たして、両立はできるのでしょうか。

当たり前に続いてきた「部活動」が、いま変わろうとしている。
■ 部活動の地域移行で問われるもの
これまで多くの家庭が「クラブではなく部活動」を選んできた理由を考えてみた。
それは「お金・送迎・環境・学校生活」。
◯費用
部活動はほぼ無料で、用具代程度。
一方クラブは、月謝・遠征費・ユニフォーム代など、負担が大きい。
◯送迎・環境
学校でそのまま活動でき、送迎の必要がない。
友達と一緒に始められ、初心者でも入りやすい。
先生が見てくれるという安心感もある。
◯学校生活との一体感
中体連など大会が整備され、目標が分かりやすい。
テスト前は休みになるなど、学業とのバランスも取りやすい。
塾との併用がしやすいのも大きなポイント。
「部活に入るのが当たり前」という文化も後押ししてきた。
地域移行が進む中で、これらの“部活動の良さ”をどこまで維持できるかが最大のポイント。
持続可能な仕組みにするためには、やはり「お金・送迎・環境・学校生活」をどう担保するか。
ここを外してしまうと、子どもたちの選択肢は一気に狭まってしまう。
地域移行はチャンスでもあり、課題でもある。
現場目線で、丁寧に考えていきたい。

9年前の話です。
2017年4月、息子が中学校に入学しました。
当時は「部活動の地域移行」という考え方はまだなく、学校では部活動への加入が前提でした。
息子はクラブチームでサッカーを続ける一方で、学校では陸上部に所属。
しかし、陸上部の練習、大会には一度も参加しませんでした。
「この部活に入る意味はあるのか?」
正直、そう感じていました。
そして今、部活動の地域移行が進もうとしています。
だからこそ、改めて考えたい。
子どもにとって本当に価値のある活動とは何か。
これからの中学校の活動は、高校サッカーやその先へとしっかり繋がるものであってほしい。
子どもたちの可能性を広げる仕組みへ。
“形だけの所属”ではなく、
“意味のある選択”ができる環境づくりを。

浪人して予備校(寮生活)へ行くと、実際いくらかかるのか。
我が家では、子どもが0歳のときから学資保険をかけていました。
満期は300万円。
「大学生になったら使うお金」
そう思って準備してきました。
しかし現実は、大学に入学する前の浪人の1年間で、その300万円はすべてなくなりました。
それでも、子どものために貯めてきたお金。
子どものために使ったお金だと思っています。
参考までに、実際にかかった費用です。
河合塾(難関国公立大理系コース)+横浜の寮 1年間
①入塾金 50,000円
②授業料 1,000,000円
③講習
・春期 40,000円
・夏期 200,000円
・冬期 100,000円
・直前 80,000円
④模試 50,000円
⑤横浜の寮(朝夕2食付き)
2,000,000円
⑥参考書・教材 50,000円
⑦仕送り(生活費) 600,000円
合計 4,020,000円
浪人は、本人の努力や覚悟が必要なのはもちろんですが、親としての覚悟も必要だと感じた1年でした。
これから浪人や予備校を考えているご家庭の、少しでも参考になればと思います。

多くの学生が利用している「第二種奨学金(有利子)」
これまで日本は、日本銀行の超低金利政策が長く続き、奨学金の利率もほぼゼロ水準でした。令和元年には利率0.070%という年もあり、有利子でも「ほぼ無利子」に近い時代が続いていたのが現実です。
しかし、今は状況が変わっています。
▶ 第二種奨学金の利率は約2.5%前後
▶ 法的上限は3%
利率は借りる時点では未確定で、卒業後に決まる仕組みです。
奨学金の平均借入額は300万円超。これを15〜20年で返済する場合、金利が少し上がるだけでも総返済額は大きく増えます。
もはや昔の感覚のまま、「奨学金=金利が低い=負担が軽い」とは言えない時代です。
これからは、“金利のある世界の奨学金”。
進学のための大切な制度だからこそ、借入額・返済期間・金利リスクまで含めて、家族でしっかり考えて選ぶ時代に入っています。

子どもがなぜ浪人したのか。
浪人する理由はシンプルで、大きく分けて2つです。
① 合格した大学に行きたくなかった
② 志望校に届かなかった(すべて不合格)
我が子は②でした。
今の受験は、滑り止めを多く受ければ、どこかには合格できます。
ですが滑り止めに合格すると、「ここでいいか」と進学を決めてしまい、本当に行きたい大学への挑戦を自分で終わらせてしまうこともあります。
だから我が家は、行きたい大学だけを受験しました。
あえて滑り止めは受けませんでした。
全部落ちたからといって、作戦ミスではありません。
それは「覚悟の選択」。
遠回りに見えても、自分が納得できる道を選ぶ。
家族で決めた再挑戦なら、浪人は失敗ではなく“準備期間”。
親が子どもに贈れる、大きなプレゼントの一つが「浪人期間」だと考えました。
そして翌年、希望していた国立大学に合格。
あの一年は、確かな力と自信を育ててくれました。
(写真は、予備校の寮へ引越し)

例えば、下記の日程で4大学に合格したら、全ての大学に入学金を払う事になります。
(手続締切までに入学金おさめないと入学権利が無効になる)
もちろん3つの大学は、入学金は返金されません。
私立大学 A大学
合格発表:2/14
手続締切:2/20
入学金:28万円
私立大学 B大学
合格発表:2/21
手続締切:2/27
入学金:25万円
私立大学 C大学
合格発表:2/25
手続締切:3/2
入学金:30万円
国立大学 D大学
合格発表:3/8
手続締切:3/15
入学金:28万円
一般入試をしないで、年内の推薦で合格したほうがいいのか?
頑張って勉強して、たくさん合格したら親の負担が大きくなってしまう?
2〜3の大学受験だと心配だから、5〜10くらい受けたい?
※子どもの実力を見極めて、1つの大学を受けて合格するようにすればいい?
そんな事ができれば、みんなする(^o^)

受験から合格、入学、仕送り「実際にかかった費用」をまとめてみました。(地方国立大学理系学部)
■ 受験費用
・40万円(受験料/交通費/宿泊費など)
■ 家具・家電一式
・70万円
(PC・iPad・プリンター・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・掃除機・電子レンジ・炊飯ジャー・IH・ベッド・布団・ソファー・カーテン・机・椅子・テーブル・照明
など)
■ 電動自転車
・15万円
■ アパート関連
・契約費用 35万円
・家賃(1年間)60万円
■ 引越し・移動費
・15万円(自家用車での引越し+入学式交通費)
■ 入学金
・入学しなかった大学 28万円
・入学した大学 28万円
■ 大学関連費用
・授業料(年間)54万円
・教科書代 5万円
・各種保険料 8万円
■ 生活費
・仕送り+光熱費(1年間)84万円
・ミールカード(学食年間パスポート)26万円
■ 自動車学校(夏休み・8月)
・35万円
――――――――――
▶ 合計 約503万円
これは特別な家庭の話ではなく、ごく普通の家庭が直面する、大学進学のリアルな数字です。
(私立大学だとプラス100万円です)

これから、本格的な受験が始まる。
河合塾(予備校の寮)の前で撮った、あの一枚の写真。
あれは記念写真じゃない。
親としての覚悟の記録だったと思っている。
なぜ、ここまで受験や大学の費用のことを発信するのか。
それは、我が家では、サッカー中心の生活を続けてきた中でも、「真剣に子どもと向き合い」「一緒に考えてきた」から。
子どもの人生は、サッカーだけじゃない。
進学も、将来も、その先に続く人生そのものも。
夢や気持ちだけでなく、学費・生活費・家計というきれいごとでは済まされない現実からも逃げずに、家族で話し合ってきた。
浪人を選んだとき、予備校にも、正直かなりの費用がかかった。
不安がなかったと言えば、嘘になる。
それでも、「一緒に乗り越えよう」と決めた。
就職は、きっと本人が自分で決めるだろう。
親が責任を持って支えるのは、大学までかな、と。
だからこそ伝えたい。
夢だけじゃない現実と、それでも支えると決めた親としての覚悟を。

私が金指ゆうきを応援する理由
地盤も、看板も、カバンもない。
特定の政党や団体の後ろ盾もなく、支えているのは市民一人ひとり。
金指ゆうきは、偉い人の顔色ではなく、現場の声、市民の声に耳を傾ける人です。
人の話を「聞く」ことを政治の原点だと考えている。
だからこそ、立場の弱い声や小さな違和感も見逃さない。
そしてもう一つ。
どこか自分に似ているところがあると感じています。
完璧じゃない。
でも、目の前のことから逃げず、自分の言葉で考え、動こうとするところ。
富士市をもっと良くしたい。
その想いを、言葉だけでなく行動で示そうとしている。
私は、市民の方を向いて政治をしようとする人を応援したい。
だから、金指ゆうきを推します。

大学のアパート選びは、合格してから動くと本当に出遅れます。発表後の週末は不動産屋が混雑していて、良い物件はほとんど残っていません。そのため 「とりあえず契約して1年住み、2年生になる前に引っ越し」
という人もいます。
まずは、話題に上がる大学の周辺物件をネットで軽くチェックしておくこと。子どもが「この大学を受けたい・行きたい」と意思を示したら、親が主体となって本格的に調べ始めるのがおすすめです。行けるなら実際に見に行くと安心です。
我が家は
受験日:2/25
合格発表:3/8 でしたが、1月に契約を済ませました。キャンセル料なしの不動産屋もあり、リスクなく動けました。
忙しい受験生の代わりに、親が早めに情報収集しておくとラクで確実です。

投票所入場券が届きました。ちょっと見てください。
我が家の入場券には「私・妻・娘・息子」の4人の名前が記載されています。
でも、大学生の息子は広島にいるため、富士市の投票所には行けません。
普通なら「何もしないまま」選挙の日を迎えてしまいます。
けれど今回は、息子のために“不在者投票の手続き”をしました。
これで 広島にいながら、富士市長選挙・富士市議会議員補欠選挙に投票できます。
大学等で地元を離れている学生のみなさん。そして、そんなお子さんをもつご家庭のみなさん。
住民票を移していない子どもは、地元の選挙に参加できます。
入場券に名前があるなら、投票権はあります。
どうか一度、「不在者投票」という選択肢を考えてみませんか?
未来の富士市へ、遠くからでも1票を届けられます。

もう“不在者投票の請求”できます!
地元を離れている大学生の方(その親)は必見!
①富士市HPから様式をダウンロード
「不在者投票宣誓書・投票用紙等交付請求書」を印刷して記入。
※ 家族が代理で提出してもOK
② 市役所7F・選挙管理委員会へ提出
私は、広島にいる大学生の息子の分を代理提出しました。
今なら 12月12日にレターパックで発送予定(レターパックは対面で届き、土日祝も配達)
③ 投票用紙が子どものアパートに届く
封筒の中身(投票用紙、投票用封筒、不在者投票証明書)
※ 絶対に自分で開封しない!
開封した時点で無効になります。
→ 必ず「今いる市町村の選挙管理委員会」で開封する仕組みです。
④ 届いた封筒(未開封のまま)を今いる市町村の選挙管理委員会へ持参。
息子の場合は東広島市役所
⑤ 職員立会いのもと、その場で開封・記入して投票完了!
その他の方法
・マイナンバーカードで本人がオンライン請求して③へ
・子ども本人が、今住んでいる自治体の選管に直接請求する方法もあり
→ 記入して持参すれば、富士市宛てに選管が発送してくれます(費用なし)③へ
必要な人に届くよう、ぜひシェアを



新しくなった広島駅に行ってみました。
一番驚いたのは、全国初の駅ビルの2階に「路面電車が直接乗り入れる」という斬新な構造。(2025年8月3日より駅前大橋ルートが開業)
新幹線・在来線・市電が一体化して、アクセスが格段に便利に。
しかも外観も圧巻!見た目からして「すごい駅」です。
まさに「未来の駅」ってこういうことか!とワクワクしました(^o^)
さらに駅を出れば、マツダスタジアムでプロ野球!
そして新スタジアム「エディオンピースウイング広島」でサッカー!
駅とスポーツが街と一体化して、広島全体がエネルギーに満ちているのを感じました。
街の魅力がギュッと詰まった“新しい広島の顔”。
これからどんな賑わいを生み出すのか、とても楽しみです。



【9月14日(日)交流プラザで日本酒祭り開催!】
オープニングイベントには、なんと我が母校「富士東高校 書道部」の書道ガールズが登場!!
魂のこもった迫力のパフォーマンスで、会場の空気が一瞬で引き締まるかな(^o^)
話しは変わり、広島県東広島市西条。(西条酒蔵通り)
ここ西条は、7つの歴史ある酒蔵が立ち並ぶ日本酒の聖地。蔵巡りを楽しみに全国から多くの人が訪れる、酒好きにはたまらない場所です。
実際に足を運んでみて、その熱気と雰囲気に圧倒されました!
来年、再来年には、ぜひ富士市の日本酒祭りにもこの熱を届けてもらえたら嬉しいな(^o^) そんな願いを込めて、立ち寄ってみました。
富士と西条、日本酒を通じて新たな交流が生まれる日も近いかも…?


【社会福祉センター田子浦荘のプールへ】
私が子どもの頃は「新浜プール」と呼んでいました。夏休みの間はたくさん行きました。(40年以上前になります)
その後は自分の子どもを連れて何度も通った思い出のプール。
今日は本当に久しぶりに訪れました。(泳ぎに)
年々、小中学校のプールは姿を消し、マリンプールも今後どうなるのか心配です。
プールには笑顔があふれていました。
やっぱり子どもたちは水が大好き。
そんな姿を見て、改めて「プールって大切な場所だな」と感じました。
こうやって何時間も夢中になってプールで遊んでいるうちに、子どもたちは自然と体力もついていくんですよね。
遊びながら鍛えられる、まさに最高の環境だと思います。

6月27日 静岡新聞【私立大入学金 負担軽減】
どうなる?
保護者として、子どもの進路選択を支える中で強く感じるのは、入学金の制度が現状ではあまりにも負担が大きいということです。進学先がまだ確定していない段階で、第一志望以外の大学にも高額な入学金を支払わなければならない仕組みは、家庭の経済的負担を非常に大きくしています。
実際に入学しない大学に対しても返金されない入学金を支払うのは、納得のいかない制度です。受験は家族にとっても精神的・経済的に大きな出来事であり、進学先が決まった後に入学金を支払う制度に改めていただきたいと切に願っています。
↓これがほとんどの親の気持ちではないか。
「辞退する大学に入学金を支払う代わりに、進学する大学の学費や生活準備(引越し費用、家具・家電の購入、教科書代など)に充てたい。限られた予算を有効に使うためにも、実際に進学する大学で必要となる支出を優先したい」

吉原高校サッカー部の外部コーチとして父母会総会に出席し、お話しさせていただく機会をいただきました。
①食事と身体づくりについて
とにかく「たくさん食べさせてください」。
高校生年代は、技術や戦術以上に“身体づくり”が重要な時期です。これはサッカーだけでなく、これから何十年と生きていく人生の土台になります。今しっかりと食べて、強い身体をつくっておくことが、将来の健康にもつながります。
②勉強と将来について
ご家庭で、ぜひ「将来」について親子で話し合ってください。
現実として、プロサッカー選手になれるのはほんの一握りです。多くの生徒は高校卒業後に進学・就職と、それぞれの道を歩むことになります。
だからこそ、「高校卒業後に何がしたいのか」「どんな道に進みたいのか」を今から一緒に考えていくことが大切です。そして、その準備はお子さんだけでなく、親御さんにも必要です。
子どもが高校生でいる時間は、本当に一瞬です。
親としてできることを、大切にしてください。

早朝4時37分です。
田子の浦からスタートしました。
私は応援です(^o^)
SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は、他者との競争ではなく、自分自身との挑戦をテーマとしたライディングイベントです。
参加者は“日の出”とともに日本の東海岸をスタートし、“日没”までに石川県の千里浜の浜辺を目指して走ります。決められたルートはなく、それぞれのライダーが自由に道を選び、自らの判断でゴールを目指すというシンプルで明快なルールのもと、自作自演の冒険ドラマを描いていくのが最大の魅力です。
このイベントは、ツーリングを通じて自然や仲間、自分自身と向き合うことのできる特別な体験となっております。
SSTRは、すべてのツーリングライダーに孤高の栄光を届ける旅の舞台です。


「ちょっと足が痛い」「捻挫した」「骨折した」――確かにケガはつらい。でも、気持ちがあれば頑張れる。
それは、ただの精神論じゃない。私には、証明してくれた“過去”がある。
私の息子の話し。中学3年の春。事故で、腎臓破裂、骨折9本、意識不明の状態で運ばれた救急車。集中治療室で1ヶ月の入院生活、ベッドから起き上がる事も出来ない。医師からは「もう元のように動けるようになるかは分からない、サッカーはやらない方がいい」とまで言われた。
でも、息子には“戻りたい場所”があった。チームメイトの待つグラウンド、そして何より、自分自身の目標があった。
退院したのは1ヶ月後。復帰まではさらに時間がかかったけれど、あの経験が息子の“土台”になった。痛みや困難に直面したとき、あの時を思い出すんじゃないかな。どんなに辛くても、諦めなければ道は開ける。
”エスパルスSS富士→清水東サッカー部で頑張った奇跡”


富士山と駿河湾に挟まれた絶景が広がる富士市を、電動アシスト自転車で巡る3時間のツアーです。このユニークなエリアの魅力を手軽に満喫できます(^o^)
●ツアーの魅力
富士山の絶景:日本を象徴する山々のパノラマを楽しめる絶景スポットをサイクリング。
伝統的な田園風景:美しい農地が広がるのどかな田園地帯を巡り、素朴な日本の風景を体感。
富士の湧水巡り:富士山の雪解け水が生み出す名泉を訪れ、冷たく清らかな湧き水を楽しめます。
自然と文化が織りなす非日常の体験を楽しみました!!!
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g303147-d27512183-Reviews-Ninomaru_Guided_Cycling_Tour-Fuji_Shizuoka_Prefecture_Tokai_Chubu.html


ユニバーサル就労特別委員会の勉強会がありました。
だれでも”瞬間移動”できる 遠隔操作ロボット”OriHime” 紹介します。
OriHime(オリヒメ)は、遠隔操作で使える分身ロボットです。
遠くにいる仲間や通学・通勤が難しい人でも、まるでその場にいるような体験を可能にします。職場に置いて遠方の社員が会議に参加したり、学校に設置して通学が難しい生徒が授業やクラスメイトとの交流を楽しむことができます。さらに、持ち運び可能で、旅行や買い物、式典など多様な場面で活用できます。距離や障害を超え、人々の新しいつながり方を実現する革新的なロボットです。
https://orihime.orylab.com/


ジュビロ磐田の降格により、清水−磐田の静岡ダービーが来季実現しないのは非常に残念です。
ジュビロの来季J1復帰を心待ちにしつつ、エスパルスファンとしてエスパルスのJ1での活躍(優勝争いしてほしい)を全力で応援したいです。
藤枝MYFCやアスルクラロ沼津もJ1昇格を果たし、静岡ダービーが実現する日はくるのか(^o^)
岳南Fモスペリオも含め、静岡県内のクラブが次々とステップアップし、J1でのダービーが実現する未来は、サッカーファンにとって非常に夢のある話です。岳南Fモスペリオはまだ地域リーグ(東海リーグ)に所属していますが、その熱意と地域密着の活動からも、静岡サッカーを盛り上げる存在になる可能性があります。応援しています!!!

衆議院選挙が終わり、アメリカ大統領がトランプに決まり、若者の投票率について考えてみました。
我が家には住民票を移さないで、地方の大学で下宿している息子がいます。
どうすれば投票できるか、選管に確認すると、投稿写真の用紙をもらいました。
①投票用紙の請求 不在者・・・・・等交付請求書を記入し、郵送または直接提出。(代理人の提出も可能)
又は、マイナンバーカードからオンラインで請求。
②投票用紙等の交付
③投票に行く 最寄りの市区町村選管管理委員会で投票する。
この手続きで投票に行く学生はいるのか?
まず①で無理。
③最寄りの市役所にわざわざ行く?
では、どうすれば投票するか。
・大学のキャンパスで投票できる。(健康保険証や運転免許証の提示でOK 学生証でもOK)
・投票したら学食が無料になる。
これで何%投票率が上がるかな。

富士東高校が、決勝トーナメントに進出できた理由を考えてみました。
高校サッカーの試合において、チームは状況に応じた柔軟な戦術を展開していることが結果に結びついていると考えられます。相手チームの力量によって、ボールを保持できる場合はハイプレスを仕掛け、そうでない場合はブロックを作り守備を固めるなど、相手のレベルに合わせた戦い方がなされています。格上の相手、同等の相手、自分たちが有利に試合を進められる相手に対して、それぞれ適切な戦術が用いられているのです。
試合は80分という限られた時間の中で行われ、途中の選手交代やポジションの変更も監督の采配が大きな役割を果たしています。監督は選手をポジション別に選ぶのではなく、個々の人間性を重視して選手を起用するという方針も、チームの成功に寄与しているといえるでしょう。


前回投稿の「静岡県高校選手権大会での富士東vs清水東の試合について、清水東が敗れた理由を考えてみました」
の反響が大きかったので、続きの投稿です。
母校の富士東が好きで、清水東が嫌いだからのコメントではありませんでした。
清水東サッカー部は、息子が所属していましたので、今でも応援しています。
私自身、昨年夏のエスプラットでの合宿は一緒に宿泊してお手伝いしました。それ以前は、茨城県の遠征にマイクロバスの運転手として帯同した事もありました。(写真はその時のものです)
今でも電話一つでお手伝いします。
前回の投稿は、清水東の今後を期待して、そして清水東サポーターとしてのコメントでした。
サッカーはリスペクトのスポーツです。両チームとも切磋琢磨して頑張ってほしいです。


静岡県高校選手権大会での富士東vs清水東の試合について、清水東が敗れた理由を考えてみました。
清水東は県ユースリーグA所属の強豪で、普段は同等か格上のチームと対戦する機会が多いです。そのため、格下である富士東のようなチームとの試合経験が少なく、特に格下でありながら全力で挑んでくる相手への対応力が不足していた可能性があります。清水東は、普段の練習試合でも強い相手が多かったため、今回の試合において「格下相手に勝って当然」という気持ちがあったのかもしれません。
一方、富士東は清水東が格上であることを認識し、全選手が「普段以上に頑張らなければ勝てない」と考え、一丸となって戦いました。その結果、富士東が清水東を上回り、勝利を収めたと言えるでしょう。

「金融リテラシー」とは、経済的に自立し、より良い生活を送るために必要なお金に関する知識や判断力のことです。
富士市で金融リテラシーを高める施策を行い、豊かな生活がおくれるように提言しました。
金融リテラシーと、ライフプランの関係について調べました。
ライフプランの中でお金がかかるイベントで"教育"があります。高校を卒業して大学進学が一番大変だと思います。
奨学金を借りる割合が約50%
借りる金額の平均が約300万円
大学を卒業してから社会に出るのに、0からスタートではなくマイナススタートになります。
結婚したくても奨学金という借金の返済が大変で出来ない→少子化問題につながる、と声を大きく話しをしました。
これは親の問題で、金融リテラシーを高める中で、教育費にかかる費用を調べ、勉強していれば子供の負担が減ると考えます。
子供のために、お金の勉強をするのはどうですか。


高等学校家庭科用の教科書を購入し、勉強しています。
私が勉強していた高校時代の家庭科とは、明らかに内容が違います。
"フレイル"という単語は聞いた事がありますか? 健康状態と要支援・要介護状態の中間の段階の事を言います。
フレイル予防をして健康寿命を延ばす事の重要さが書いてあります。
将来に向けての家計を考えようと、株式や投資信託などで資産形成する勉強もやっています。
株を購入するのは、一部のお金もちがやるものと思っていましたが、時代が変わりました。
ふだん生活するなかで、一番大切な勉強は家庭科ではないか。家庭科には"生きる"ヒントがたくさん詰まっています。
今からでも遅くない。学び、伝えます。



ー選挙を戦って思ったことー
仲間の大切さを痛感しました。仲間とは、サッカーの仲間だけではなく、小中高の同級生もたくさん協力してくれました。
素人だけの選挙カーでしたが、今おもえばよくやったと思います。
立候補者が新人、運転手が素人、ウグイス嬢も素人。
たくさんの人が沿道や庭や家の窓から手をふってくれると、自然に”ありがとう”の言葉が出て、笑顔になれました。
とても疲れましたが、仲間に感謝・感謝です。
ー市議になってやりたいことー
ずっと言い続けた“スポーツの力で富士市を元気に”
今までの経験と、皆様の声を聴き、健康で元気いっぱいの富士市を目指します。
・市民が日常的にスポーツを楽しめる環境を整備します。
・運動を推進し、ストレスやうつ症状の予防・軽減を図ります。
皆様とともに、精一杯取り組んでまいります。
がんばります。

清水区の災害。清水東高校サッカー部と引退したメンバー、そして私は保護者としてボランティア活動に参加しました。(9月27日)
災害の時にもっとも大切なものは人手。今回の活動を通じて清水東高校サッカー部のすごさを感じました。チームワーク、体力、力になろうという気持ち。全てそろっていました。
部活動の意義を考えました。
部活動は単なる文化スポーツの普及、振興にとどまるだけでなく、生徒の心身の健全な育成と豊かな人間形成を図る上で、極めて大きな意義をもつ教育活動だと思います。
上記をもとに思った事は、地域災害が起こったときに、大きな力になるのは部活単位のボランティア活動ではないのか。普段、一緒に練習して汗を流している仲間のチームワークを活かしたボランティア活動は、見ていてすばらしかったです。3年生が店舗、お宅に声掛けして、困った事、手伝える事は無いかを確認して、1・2年生に指示を出す。そして、必要な人数と道具を確認して作業をする。
地域ボランティアに活かせればと思います。

